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草津市の外壁塗装の費用相場はどのくらい?

ここでは、外壁塗装にかかる主な費用について紹介します。外壁塗装の費用は、使用する塗料や施工面積によって異なるため、一般的な相場について知っておくことは大切。業者の中には高額な値段で施工を行う悪質業者もいるため、費用についてはしっかりと確認するようにしましょう。

また、費用の内訳や料金が安い時期などの情報についても紹介しているので、外壁塗装を検討中という方はぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装の費用相場

外壁塗装の一般的な費用相場は、約80万~150万円(2階建て住宅/塗り面積200m²)とされています。
ただし、この金額は施工する環境や状況によって異なります。外壁の大きさをはじめとして、塗装する面積や外壁の劣化具合によって金額は変わるため、依頼内容・状況を確認するようにしましょう。

参照元:PROTIMES(https://protimes.jp/journal/estimate/price-estimation-336)

費用の内訳

外壁塗装にかかる費用は、大きく分けると「塗料代」「人件費」「足場代」の3つになります。これらの費用に業者が得る利益分を加えたものが最終的な費用となります。業者によって、費用全体における各項目が占める割合は異なるため、これらも見積もり時に確認するようにしましょう。

塗料代

塗料代は、施工に際してどのようなタイプの製品を使用するか、選ぶ塗料によって料金が上下します。どの塗料でも同じということはなく、外壁の種類や劣化具合など、状況に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

塗料にはさまざまな種類がありますが、主に異なるのは「耐久年数」。使用する塗料によって、施工後の外壁の耐久年数は大きく変わります。
費用が高い塗料は、それだけ施工後の耐久年数が長く、一方安い塗料の場合は耐久年数が短いといった特徴があります。
決して安ければ良いというわけではなく、耐久年数が低いと、せっかく施工したのにすぐに外壁が劣化し、また塗装し直さないといけなくなる可能性があります。そうなると再び施工費用がかかるため、結果として費用は高く付くと考えていいでしょう。

人件費

外壁塗装における人件費とは、塗装職人が行う一連の作業に対して発生する費用のことです。作業内容は行う工事によって異なりますが、基本的に「飛散防止ネット」「高圧洗浄」「養生」「施工費」の4つはどのような工事においても発生します。

  • 飛散防止ネット:1m²あたり100~200円程度
  • 高圧洗浄:1m²あたり100~300円程度
  • 養生:1m²あたり250~400円程度
  • 施工費:1m²あたり1,000円~2,000円程度

足場代

作業をするために必要となる足場を組むためにかかる費用のことを「足場代」と言います。足場代は、一般的に次のような計算式で相場を割り出すことが可能です。
まず、【(家の外周+8m)×高さ】で、足場架面積を算出します。なぜ8mを足すかと言うと、外壁から足場までの距離を計算に入れる必要があるからです。
次に、【(1m²あたりの足場費用+1m²あたりの飛散防止ネット費用)×足場架面積】の式を計算すると、足場代の相場が算出できます。

足場代については、「足場代は無料です」といったサービスを売りにしている業者には注意が必要です。一見、嬉しいサービスのようにも思えるのですが、足場を設置する場合は、国家資格を持つ「足場の組立て等作業主任者」の配置が必須であり、外注費が必要になったり、運搬費や施工費などがかかったりするため、業者にとっては多額の費用がかかるのです。
そう考えると、足場代を無料にするのは業者にとってはかなりの痛手のはず。その分、人件費を多く請求されたり、そのほかの項目に料金が加算されているケースもあるため、費用の内訳については確認するようにしましょう。

参照元:PROTIMES(https://protimes.jp/journal/estimate/price-estimation-336)

一番安い時期はいつ?

基本的に外壁塗装の工事は一年中行うことが可能です。ただ、気温や天候によって、外壁塗装がしやすい時期というものがあるため、依頼をするならそのような時期に合わせることがおすすめです。
外壁塗装を行うのに適したタイミングの一つとしては、空気が乾燥している時期が挙げられます。空気が乾燥していることで塗料が乾くまでの時間が短くなるため、工事全体にかかる期間も短縮されるためです。

外壁塗装の時期が安くなる時期としては、主に3月が挙げられ、4月、5月と続いていきます。これは、気候的な観点から外壁塗装への需要が高まる時期であることが要因となっています。この時期には、外壁塗装業者に相見積もりを取る人も多いため、各業者が費用を安くする傾向にあるようです。

一方、費用が高くなりがちなのが1月頃。冬のこの時期は雪の影響から工事ができない日も出てくることから、依頼の受注に積極的ではない業者も多いよう。通常よりも高い金額を請求される可能性もあるため、なるべくこの時期の依頼は避けるようにしたほうがいいかもしれません。

参照元:PROTIMES(https://www.nuri-kae.jp/column/part/exterior_outer-wall/articles/143/)

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